この記事は琵琶湖の高島市にある海津ワンドのバス釣りのポイントを水中映像を付けて紹介します。
海津ワンドにある沈没船周囲は魚影が濃い釣りポイントです。
琵琶湖でバス釣りをする方は情報として持っていてください(^^)/

琵琶湖の海津ワンドってどんなバス釣りポイント?
琵琶湖の高島市にある海津ワンド周辺は、琵琶湖の湖北にあるポイントです。海津ワンドはワンドがメインポイントですが、北は護岸整備されていて足場は安定しています。南は幅が狭い砂利浜があります。メインポイントのワンドは、砂利浜で急深の地形になっていて、漁船が朽ちて沈んでいます。その周辺はバスやギルなどの魚影が濃くなっています。ここも底をとる釣り方だと船に引っかかる恐れがあります。
海津ワンドは目立った構造物がないですが、ワンドを形成しているので魚が集まりやすくなっています。そこの湖底に船が沈んでいるので、住みかとして魚影が濃くなっていました。地上から肉眼では確認できない情報です。
海津ワンドの北側の護岸は、足元周辺は浅く岩が多いので根がかりに注意が必要です。ウイードがある場所は小バスやギルが付いていますが、ワンドと比べるとかなり見劣りします。ここは基本的に遠投して釣りをするスタイルになりますが、ワンド内は入水しなくても沈没船にはリーチはできます。 水質はクリアで周囲は山に囲まれていて、公園内はベンチなどもあります。雰囲気もいいので気持ちよく釣りができます。魚影は濃いポイントで、足場も良くて初心者から玄人まで楽しめるポイントだと思います。
海津ワンドのバス釣りの基本情報
- 所在地:〒520-1811 滋賀県高島市マキノ町海津
- 駐車場:駐車スペ-スあり。駐車の可否は不明(自己責任でお願いします)。
- アクセス:琵琶湖西縦貫道路/国道161号 経由
- トイレ:無




海津ワンドの釣り場を水中映像で紹介





今回紹介するポイント
ポイント①:ワンドエリア沖30-60mライン
ポイント②:護岸沖20-50mライン
海津ワンド周辺の水深

地理院地図より引用:より詳しく見たい方は こちらから
ポイント①:ワンドエリア沖30-60mライン












ポイント①はワンドエリア沖30-60mラインです。湖底はロック、サンドベ-スにウイードがあります。沖のディ-プエリアはサンドベ-スで魚影が少ないです。ウイードのあるエリアの方がバスは付いています。沈没船があるので根がかりには注意が必要です。沈没船の周りはバスの魚影が濃いですが、そこからちょっと北側にずらしたところのウイードエリアもバスが群れていました。
この辺りはバスの魚影が濃いポイントです。
ポイント②:護岸沖20-50m











ポイント②は護岸沖20-50mラインです。ここのポイントは足元近くはゴロタ石があります。沖はディ-プエリアですが、魚影は少なかったです。やや岸側の方がバスは付いていますが、魚影が少ないエリアと群れているエリアがはっきりしている感じです。ウイードなどがあっても付いていない場所もあるので、少し読みにくいポイントでした。小バスが多いポイントです。
以上は筆者の私見です。季節や天候、水量など様々な条件で変化します。
琵琶湖の海津ワンドはバスの魚影は濃いポイントで良型バスも狙えます。
周囲は山に囲まれて釣りが楽しめるポイントです。
マナ-を守って安全に楽しくバス釣りをして下さい!(^^)!
海津ワンドの地図
海津ワンドの水中映像を動画で紹介
水中撮影してきた動画をyoutubeにあげています。良かったら参考にして下さい。
その他にも関西の釣り場の紹介をしています。
公式チャンネル→こちらから https://www.youtube.com/channel/UCyjfNitkAlfyk4UIAYelXSw
ブログのホーム:こちらから(内部リンク)






コメント